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歯の健康法

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ひなた歯科医院の歯の健康法

歯の健康法歯の健康で重要なのが「噛む」という行為です。食べても噛まないままだと胃や腸などで消化する際に負担になり、栄養をきちんと吸収できません。歯ごたえが感じられないと食欲もわかず、食事に消極的にもなります。
さらに噛むことには脳神経を刺激し、ストレス解消や認知症・ボケ防止になるとされています。
しかし、80歳の自分の歯の数の平均は9.8本といわれています。健康な人の歯の本数は28本ですから、たった1/3ですね。

歯を失う原因は??

74%が虫歯と歯周病
口腔内に棲む菌には虫歯菌と歯周病菌とがあります。相関関係はありませんが、患者さまを診ていると虫歯で歯を失う方は歯周病菌が軽度で、歯周病菌で歯を失う方は虫歯の本数が少ない傾向があります。ともに重度という方もいらっしゃいます。

歯が抜けるとこんなことが…

1.見た目

大きな口で笑えなくなることや笑顔に自信が持てないという方が多いです。

2.痴呆症リスクの増加

歯が抜けると当然物を噛めなくなります。かむことは脳神経を刺激し、ストレス解消や認知症・ボケ防止にもなるとされています。痴呆患者と健康な高齢者の残っている歯の数を比較すると、健康な人の方が圧倒的に多いという調査結果もあります。記憶が定かでない高齢者が入れ歯を入れて噛めるようになったことで意識が戻ってくるという方もいらっしゃいます。

3.姿勢や全身疾患のリスクの増加

片方だけ歯が抜けてしまい、入れ歯になったりすると抜けたほうは使わなくなるので、身体の姿勢のバランスが崩れてきます。特に歯周病菌は心筋梗塞などにも関与しているといわれています。

歯を健康に保つために

  • 子どものうちから教育をしておきましょう。
  • お家でのケアをしっかり行いましょう。
  • 定期健診をしっかり受けましょう。

1.子どものうちから教育をしておきましょう。

歯磨き教育は小学生から行いましょう。歯並びや食生活もありますので、個人差もありますが、歯ブラシに触れる時間を少しでも増やすということが大事です。
子どものうちから習慣付けられれば大人になってもやってもらえます。
当院では、お子さんが小さいときからフロスをやってもらうようお母さん方にお伝えしています。

2.お家でのケアをしっかり行いましょう。
  • ご自身にあった歯磨きグッズを選びましょう
    お一人ずつの食生活や年齢、入れ歯の有無等で適切な歯磨きのやり方や歯磨きグッズは変わります。
    一般的に共通していえるポイントが下記の表になります。
硬さ 若い頃は… 歯茎がしっかりしているので、さほど削れない。普通の歯ブラシで十分。
年を取ると… 歯茎が下がって、エナメル質よりやわらかい根が露出してくるので、硬い歯ブラシだと削れてしまうことも。やわらかい歯ブラシがオススメ。
使い方 斜めにして磨く歯は平面ではないので1本1本磨くつもりで
換え時 歯ブラシの毛が広がってきたら…歯ブラシの横の毛を使って磨くこともあるので広がってくるときちんと磨けない。歯茎を傷つけることにもなる。
歯ブラシの当て方

斜めにして磨くこと
裏側を磨くときは歯ブラシのかかとを使って「かかと磨き」
力加減は人によって様々。一度ご相談下さい。
★当院ではアニメーションを使って実際に目で見てもらい、勉強してもらうこともできます。

歯間ブラシ・デンタルフロスを使用することが大事
年齢が上がると歯茎がどんどん下がり、隙間ができます。そのことによって昔よりつまりやすく感じると思います。そう感じたら必ず歯間ブラシやフロスなどを使用して下さい。残念ながら歯ブラシで全ての汚れを取ることはできないんです。
特に歯医者さんで販売されているものでなくても結構です。まずは使用する、ということが大事なんです。

1日1回しか磨かない人はまず2回磨けるようになっていきましょう。
1日3回磨いている方でも歯と歯の隙間にものが詰まるようなら歯間ブラシやフロスをオススメします。
当院では患者さまそれぞれのペースやリズムに合わせて磨き方の指導やチェックを行っております。
是非ご相談下さい。

磨き方は歯科医師に相談しましょう。
基本的に一番大事なのは歯磨きです。
ただし、歯並びは人によって違うので磨き方は一通りではありません。
たとえ長い時間歯磨きをしていても、磨き方が間違っていれば磨き残しが多くなります。まずはご相談いただいて、ご自身に合った磨き方をお教えします。

3.定期健診をしっかり受けましょう。

我々歯科医師は定期健診に来ていただく患者さまを待つしかありません。
当院でも気づいたころには歯がボロボロになってしまっていたという方もいらっしゃいます。

人工的に作ったものはお口の中で永久的にもちません。
歯の詰め物に使った金属は劣化します。そして、歯と金属の間は顕微鏡レベルでは隙間があいており、金属をつけている接着剤にも必ず寿命がきます。
知らない間にできた隙間に虫歯菌が入り、症状が出る頃には危険な状態にあります。
定期健診に来ていただけることで、知らない間にできていた詰め物の劣化の具合をチェックしたり、調整したりすることで虫歯を事前に予防できるのです。

痛くないから大丈夫と判断せずに定期健診を受けて下さい。

オススメの定期健診の通い方とチェック内容
頻度 年3~4回
チェック内容 磨き残しの有無、歯の磨き方、詰め物等のチェック
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